忙中閑

いま大相撲が面白い。テレビ桟敷で一献しながらの観戦は最高だ。

途中で汁物が欲しくなりカミさんにいつものお椀を所望。具は乱

切りした大根に油揚げ。これに「やげん掘り」の七味をまぶして

味わう。池波正太郎の心持になるのである。

さて、今日は日本酒のはなし。宮城には多くの銘酒がある。帰省

した際に頂いたのが大吟醸の「伯楽星」。小生が伯楽星と初めて

出会ったのはNHKの大河ドラマでお馴染みの吉原大門(おおも

ん)近くの「桜なべ中江」。この店には何度か足を運んだが「く

まさか会」でも行ったことがある。この店で提供されたのが伯楽

星だった。醸造元は 宮城県大崎市三本木。旧三本木町には小生が

かつて亜炭鉱山を担当した際出張したことがある。今から約50

年前の話であるが当時の三本木町長から伯楽星の話は聞かなかっ

たが。

「ぶちぬきの部屋の敷居や桜鍋(綾部仁喜:あやべじんき)」

 

あ~、忙しい。忙しい。

 

2025年(令和7年:平成37年:昭和100年)5月

@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張                                                                                            

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