昨日の読売朝刊に相馬市松川浦で営業する飲食店等が2.11の
東日本大震災及び2021年と2022年と2年続けて震度6強の
地震に見舞われ再建に呻吟している記事が載った。大震災融
資を受けた事業者の厳しい実態が浮き彫りになっている。
ところで、小生が帰省した際に必ず立ち寄る「松川浦」につ
いて紹介したい。福島県の北部にあり、南北7km、最大幅約
1.5kmで面積約740ヘクタールの県内唯一の潟湖(せきこ)。
大小の島や岩が点在していて風光明媚(福島県立自然公園に
指定されている)。松川浦口にかかる松川浦大橋(全長52
0m)のふもとに「浜の駅松川浦」がある。できたのはコロ
ナ禍のさなかの2020年10月。地元で水揚げされたホッキ貝
やフグ、アンコウなどの「常磐もの」が並び、海の幸がそろ
う食堂には行列ができる。
あ~、忙しい。忙しい。
2025年(令和7年:平成37年:昭和100年)4月
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張