忙中閑

連日危険な暑さが続いているが街中を歩いているとよく

サルスベリ(百日紅)を見かける。小生が街路樹の百日

紅で記憶に残るのは浅草の国際通り。

さて昨29日(大安)の今月最後の暑気払いは浅草で開催。

店の選定に迷ったが猛暑日ということもあり国際通り近く

の「どぜう屋」で精をつけることとした。この店へは久し

ぶりの訪問だ。何年振りかと思って若女将にお子さんの年

齢を聞いたら5歳になるという。当時身重の体だったので

5年ぶりに訪れた勘定だ。馴染みの中居さんもほとんどい

なくなっていたが1名だけ小生を覚えていてくれた。6

目の社長は不在だったが中居さんの話ではコロナ禍で客が

激減し、従業員のリストラは勿論、1か月の休業も余儀な

くされたとのこと。ようやく客足が戻ってきたとのことで

お店の継続には問題ないようだ。この日のお昼は満席であ

ったがかつてのように店の前で行列ができることはなかっ

た(猛暑のせいもあったかも)。1人での来客が目立った。

どぜうの丸鍋の他、から揚げ、うざく、ぬた、酢の物など

江戸の味を堪能し暑気払いを満喫。

 

「顔ぶれが先ずの馳走や泥鰌鍋(深澤厚子)」

 

今日の午後は会計事務所と月1回の打合せ。

 

あ~、忙しい。忙しい。

 

 2024年(令和6年:平成36年:昭和99年)7月

@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張                                                                                            

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