「大晦日定めなき世のさだめ哉(井原西鶴)」(何が起こる
かわからない無常な世の中で今年も決まって大晦日を迎えた
といったところであろうか。)
さて、令和に入って忘年会が激減していて新橋の飲み屋街か
らは経営者が苦境に呻吟しているニュースが流れている。小
生が生きた昭和や平成の時代には考えられない。もっとも小
生の場合、職場によっては「飲まずにはこんな仕事やってら
れない」という境遇になっていたこともあったが職場の同僚
と一献傾けるのが好きだったこともある。新橋の居酒屋に行
くとよく職場の愚痴で盛り上がっているグループも見かけた
ものである。まあ、労働組合は酒場から生まれたとはこのこ
との証左だ。
本日は夕方4時から我が家では忘年会。桜田門に勤務してい
る某患者さんがどうしてもカミさんの手料理で飲みたいとい
うのである(カミさんの料理のファンは少なくない)。この
患者さん、船橋市に居住しているが今年最後のトイプードル
を亡くした。このトイプーは弊院で生まれた犬。最大3匹の
トイプーを飼っていたこの患者さん、3匹を週3回の頻度で
高速道路を利用して幕張の我がペットホテルに通っていたこ
ともあった。いずれにしも我が家の愛犬の供養も兼ねて献杯
したいと思っている。といっても忘年会ではある。
各位よいお年を!
あ~忙しい。忙しい。
2024年(令和6年:平成36年:昭和99年)12月
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張