825(20190802)

Dear all       
Good morning.

連日の熱帯夜でクーラーはフル稼働。京都はもっと
凄くて猛暑日が続いている。冷房施設のない平安の
御世も暑かったんだろうと思うが百人一首の36番
にこんな歌が採られているところをみると今ほど温
暖化は進んでいなかったのだろう。
「夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに
 月宿るらむ(清原深養父:きよはらのふかやぶ)
なんとも風流である。この作者清原深養父は清少
納言(62番)の曽祖父。42番の清原元輔は父であ
る。百人一首にはこういった親子関係にある者が
18組ほどあると記憶している。
さて、今日は仙台会(青森県、秋田県、宮城県
(女性)出身者そして小生の全共闘世代で構成)。
「団塊世代は不安よな。動きます。」という
ことで、安否確認を兼ねて4人都内下町に出張り
暑気払いする所存。
YAPのマツバボタンが気にかかる昨今である。
暑さに強い花なので大丈夫とは思うが。
今日の1句。
「対酌といふも久々新生姜(しんしょうが)西村
和子」

各位よい週末を!

@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張

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