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825(20200310)

Dear all       
Good morning.

昨日の19:30からのNHKテレビの感想が
富山県はじめ各地から寄せられました。
3月も早や10日目。「3月はライオンの如く
来たりて子羊のごとく去る」という。(March
 comes in like a lion、and goes out like
 a lamb.)3月の天気はライオンのように荒れ
た天気で始まり、子羊のように穏やかな天気で
終わるという意味だが、今回の新型コロナウイ
ルスの旋風は依然として続いている。子羊のご
とく去るという見通しにはない。実体経済にも
深刻が打撃を与えている。特に旅館・ホテル業
や外食産業などを直撃しているようで、廃業を
決断する企業も現れている。こういう時には内
部留保が厚いいわゆる利益を貯めこんでいる経
団連銘柄は強い。大廃業時代が加速することは
必至の状況。約40年前に中部地方の某県に出
張した際、老舗の企業の社長が放った言葉が忘
れられない。「通産省としては不況対策を講じざ
る得ないのであろうが、今は同業者が多すぎる。
当社は5年間赤字でも会社はビクともしない。
自然淘汰もある程度止むを得ないと思っている。」
多角経営で財務体質には自信を持っていた社長
だった。なにか明るい話題がないものかと探し
ているがなかなか見つからない。昨日の「釣瓶
の家族に乾杯」に出てきた山元町の人々も頑張
っているようだが、坂元の実相とは大分違う。
なお、幕張ではトイレットペーパーが店頭に山
積みされており家庭紙の品薄感はなくなった。
いずれにしても、今日も8250歩は発生する
所存。

@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張

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