おはようございます。
忙中閑あり。
さて、志村けんは東村山市出身。同市にはMETIの
研修所がある。数百人が宿泊できる施設でグランドや
体育館もある。小生これまで初任者研修をふくめ7~
8回、受講したことがある。最長は英語研修で約1か
月。講師はすべて外国人で立川の米軍基地の婦人なん
かもいた。原則1日中、英語漬け。講師の中にはアフ
ター5に談話室でビールでも飲みながら英会話を勉強
しようなどと誘ってくる先生もいた。立川基地の住宅
にも招待されたこともある。タレントの「神田うの」
の父親と一緒のクラスだった。
今朝の新聞には志村けん哀悼の記事が載っていたが
「底抜けにやさしい人」だったというコメントが多か
った。この英語研修(献酬?)以後、現在まで小生が
毎朝つぶやくフレーズがある。レイモンド・チャンド
ラーの小説「プレイバック」の中のセリフだ。
“If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive.
If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve
to be alive.”
(タフでなければ生きていけない。
やさしくなれなかったら生きている資格がない。)
あ~忙しい。忙しい。
@幕張
