こんばんは
忙中閑あり。
このところ、新型コロナウイルスの対応を巡って
小池知事の存在感が目立つ。政府は押されっぱな
し。こういう非常時には攻める方が強い。都知事
選の小池再選は間違いなしとなった。舛添元知事
なんかの「後出しジャンケン」のコメントも目に
つくがどの顔(つら)さげて言っているのかと思
ったりしている。
閑話休題。菜の花が美しい季節になった。今朝の
NHKの連続テレビ小説「エール」の中で歌われ
ていたのは「朧月夜(作曲:岡野貞一、作詞:高
野辰之)」。このコンビで生まれた唱歌といえば、
「故郷(ふるさと)」、「春が来た」、「春の小川」、
「紅葉(もみじ)」などが有名。
♪♪「朧月夜」
1.菜の花畠(ばたけ)に 入り日薄れ
見わたす山の端(は) 霞(かすみ)ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月(ゆうづき)かかりて におい淡(あわ)し
2.里わの火影(ほかげ)も 森の色も
田中の小路(こみち)を たどる人も
蛙(かわず)のなくねも かねの音も
さながら霞(かす)める 朧(おぼろ)月夜♪♪
小生、この歌を聞くと昔の中山地区を思い出す。
おっと、ビール。ビール。
あ~忙しい。忙しい。
@幕張