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825(20200413)

Dear all       
Good morning.

このところ近所の患者さんからタケノコのお裾
分け多い。昨日はタケノコと取れたてのワラビ
(重曹が添付されていた)とバナナが届いた。
この患者さん我が家の健康を気遣っていただい
ているようでほぼ毎週、イチゴかバナナを持っ
てきてくれる。
さて、ソメイヨシノも散ってしまった。散る桜
を詠んだ歌は百人一首に3首あるが次の歌(9
6番)も有名。
「花さそふ嵐の庭の雪ならでふりゆくものは
 我が身なりけり(入道前太政大臣:にゅうどう
さきのだじょうだいじん:藤原公経)」
因みに藤原公経(ふじわらのきんつね)の姉は
百人一首を撰歌した藤原定家の妻。この歌は公
経が60代の作と思われるが、小生はまだこん
な心境(「ふ(古)りゆくものは・・・」)にな
ったことはない。
ところで、この歌、赤穂藩主の浅野内匠頭(た
くみのかみ)の辞世の句に似ているような気が
しないでもない。
「風さそふ花よりもなお我はまた春の名残をい
かにとやせむ」
百人一首の解説を読むのも飽きてきた昨今である。

@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張

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