今日も日経コラム記事(3月3日)の紹介。
今回のウクライナ・米国両大統領の破局会談については
ゼレンスキー大統領の失敗を指摘するメディアもあると
断った上でコラム氏はこう語っている。
「でも個人的には全く違う感想をもった。よくぞ言った。
フランス、英国のトップがトランプ詣でをし、作り笑い
で親密さをアピールする映像にいささか辟易していたと
ころ。大国風をふかせて恫喝する相手に、じっと耐えつ
つ一歩もひかないゼレンスキー大統領の姿に胸のすく思
いがした。会談中、いちばん違和感を覚えたのはバンス
副大統領の次の発言だった。『あなたの国を救おうとし
ている米大統領に感謝を示しなさい』。助けてやってい
るのだから礼を言え。あからさまなマウンティング。小
国の客人を見下して隠そうともしない。・・・」
ちょっと長くなったのでこの辺で割愛する。このコラム、
多くの人に通底する思いではないかと考えた。いずれに
しても、ただただ停戦にこだわるトランプ、将来に禍根
を残すうわべだけの合意などしたくないゼレンスキー。
・・・
あ~、忙しい。忙しい。
2025年(令和7年:平成37年:昭和100年)3月
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張
