今日も幕張は小春日和。
本日「勤労感謝の日」は小生が生まれた昭和23年(1948年)に
「勤労を尊び、国民互いに感謝しあう」ことを目的に制定された。
振り返ると「我々団塊の世代」はある意味「神の恩寵」の中で過
ごしてきたと言える。小生が小学1年生の昭和30年から我が国
経済は高度経済成長に入る(昭和35年から始まったとする説も
ある)。そして48年の第一次石油危機、土地価格の高騰(狂
乱物価)、第二次石油危機は昭和54年か、バブル経済、平成
20年(2008年)のリーマンショック、新型コロナ感染者の世
界的拡大などなど。この間、日経平均株価はバブル期の平
成元年(1989年)の大納会(12月29日)に過去最高値3万
8915円87銭を記録し、リーマンショック後の平成21年3月
10日には7054円98銭のバブル後の最安値をつけるなど波乱
もあった。ざっと振り返っても世界史に残るような激動の戦後
経済の中を実体験でき、現在曲がりなりにも健康でいられると
いうことは「稀にみる幸運」であったのではないかと思ったり
している。
ということで、今夕は勤労できることに感謝しつつ「生涯現役」
を全うできるよう念願しながら一献ということになろうか。
「さまざまな事思い出す小春日和」
あ~忙しい。忙しい。
2024年(令和6年:平成36年:昭和99年)11月
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張