昨夕は坂元からクール宅急便で届いた「牛タン」で一献。
勿論酒は浦霞禅。カミさんも珍しく浦霞の梅酒で御相伴。
浦霞の梅酒は宮城県産の梅を浦霞の純米原酒につけたもの
で「控えめな甘さと心地よい酸味」が売りだ。仙台市の老
舗百貨店「藤崎」の関係者から頂いたものでアルコー分は
12度以上13度未満。
ところで、今や小生の愛読書となっている「おくの細道を
歩く」の塩竃編で塩竃市に宿泊した際にこんな記述がある。
「地酒は阿部勘と浦霞。居酒屋で地魚の刺身を肴に阿部勘
を飲んだ。」と。先日著者と人形町で一献した際、塩竃と
いえば地酒は「佐浦の浦霞」でしょうと言ったら「いや
浦霞はどこでも飲めるのでその時は阿部勘にした」と言い
訳していた。まあ宮城の地酒であればなんでもうまいか。
勿論酒は浦霞禅。カミさんも珍しく浦霞の梅酒で御相伴。
浦霞の梅酒は宮城県産の梅を浦霞の純米原酒につけたもの
で「控えめな甘さと心地よい酸味」が売りだ。仙台市の老
舗百貨店「藤崎」の関係者から頂いたものでアルコー分は
12度以上13度未満。
ところで、今や小生の愛読書となっている「おくの細道を
歩く」の塩竃編で塩竃市に宿泊した際にこんな記述がある。
「地酒は阿部勘と浦霞。居酒屋で地魚の刺身を肴に阿部勘
を飲んだ。」と。先日著者と人形町で一献した際、塩竃と
いえば地酒は「佐浦の浦霞」でしょうと言ったら「いや
浦霞はどこでも飲めるのでその時は阿部勘にした」と言い
訳していた。まあ宮城の地酒であればなんでもうまいか。
「塩竈の浦の松風霞むなり
八十島かけて春や立つらん
源実朝(金塊和歌集)」
あ~、忙しい。忙しい。
2024年(令和6年:平成36年:昭和99年)7月
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張
