本日は宮城・福島・茨城県人4名が泊まり込みで来客の予定。
メンバーからみると今夕は大宴会となるのは必至か。なにし
ろこのうち2名は底なしなのだ。とはいえ小生も夕暮れ時が
来ることを待ち望んでいるのだからあまり人のことは言えな
いのかもしれない。ほんとうは百人一首でも吟じながら静か
に飲むのが性に合っているのだが。
「白珠の歯にしみとほる秋の夜の酒は静かに
飲むべかりけり(若山牧水)」
ところで、秋の夕暮れのさびしさを詠んだ歌には、世に三夕
(さんせき)の歌として百人一首歌人の次の3首が知られて
いる。
さびしさはその色としもなかりけり真木立つ山の秋の夕暮れ(寂連法師)
心なき身にも哀れは知られけり鴫(しぎ)立つ山の秋の夕暮れ(西行法師)
見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ(藤原定家)
小生、今週土曜日(26日)に帰省を予定している。
あ~忙しい、忙しい。
2022年(令和4年:平成34年:昭和97年)11月
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張
