825(20150220)

Dear all
Good morning.

小生の散歩コースの花屋には早くも桜の花が
並んでいる。桜といえば「敷島の 大和心を
人問わば 朝日ににおう 山桜花(本居宣長)」。
この歌、靖国神社の「遊就館」(戦争博物館)
の館内に掲げられているので御存知の方も多
いことだろう。「散る桜 残る桜も 散る桜」
は江戸時代の曹洞宗の僧侶、良寛和尚の辞世
の句とのこと。このところ、訃報に接するこ
とが多くなった。
一昨日、通夜の帰りに花膳で飲んでいた同級
生から電話を受けたが、この時あるエッセイ
の次の件(くだり)を思い出した。
「人の死に対する悲しみは、知人は告別式の
帰途に消え、友人は3日にして忘れ、近親と
いえども、子供は49日の法要を境に、妻は
一周忌を終わるところまでしか残らないので
はなかろうか。そう考えると人間なんてつま
らんもんだ。」
朝から暗い話になってしまった。
ところで、先生、仙台に行ったら「井ヶ田製茶」
の和菓子「喜久福」が美味いらしいですよ。
新幹線の土産売り場に売っているとのことです。
昨日発売の週刊文春の巻末のグラビアに載って
いるので立ち読みで見てください。
各位よい週末を!

@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張

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