おはようございます。
忙中閑あり。
小生、30数年前に水力発電の補助金を担当していた
ことがある。今回豪雨被害にあった長野県は群馬県な
どと並ぶ水力発電王国である。松本市で全国の補助金
担当者の会議を開いた。会議を終えた2日目に長野県
庁の水力発電の担当課長が挨拶に来てくれた。雑談の
中でたまたま飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地である
上高地(かみこうち)の話がでた。小生が上高地には
まだ行ったことがないようなことを話したのだろう。
そのうち、県の担当者が上高地が所在する安曇(あず
み)村の総務課長が来るという話になった。小生、別
にお願いしたわけではなかったが、上高地に行ったこ
とがないという北海道や九州の担当者ともども案内し
てもらう羽目になった。まったくもって迷惑な話であ
った。上高地にはその後も家族旅行を含めて何度か訪
れたがいずれも混雑が凄かった。その点、安曇村の公
用車での案内は緊急車両並みの扱いでスイスイであっ
た。安曇村(今は松本市に編入されたか)を含む自治
体には被害が少なくなることを祈るばかりである。
今となっては懐かしい思い出である。
あ~忙しい。忙しい。
@幕張
