今日もポカポカ陽気との予報。
さて、千葉県は農業王国である。そして、ここ
幕張は各種スーパーや農産物直売所が競合して
おり消費者にとっては買い物の環境に恵まれて
いる場所である。つい2日前、カミさんが「大
ぶりのナスが3本100円だったよ」と言いな
がら帰ってきた。とにかく生鮮食料を安く手に
入れることができる。
ところがその日の日経新聞は、「食料品の価格
が見た目以上に上がっている。店頭価格の上
昇幅はこの8年で4%だが、内容量を加味し
て計算し直すと11%になる」と報じていた。
何でもメーカーが商品1つ当たりの内容量を
減らしても消費者はこれを受け入れていると
いうのだ。価格は同じでも減量で実質的な値
上がりが進んでいるという。この背景には世
帯を構成する人数が減ってきたことがある。
全世帯数に占める単独世帯の比率が約3分の
1と「夫婦と子の世帯」を上回り分類別では
最大になっている。ただ、例外があって日本
の主食であるコメは1袋当たりの容量が減っ
てきているのに対し、実質値上げにはなって
いない。需要の落ち込みが大きいのが理由だ。
以上、どうでもいい情報の提供まで。
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張