Dear all
Good morning.
今日は新聞休刊日。新聞社が新聞販売店の慰労・休暇を目的に
新聞の発行を行わないとあらかじめ定めている日である。この
休刊日、平成2年までは年6〜9回程度だったが、同31年から
毎月実施されるようになった。新聞のありがたみを実感させられ
る日でもある。ただ今はテレビやインターネットでニュースを
見ることができるわけであるが昭和の人間としては新聞は不可
欠の情報媒体だ。
ところで、大雨被害。「線状降水帯」が少しずれていたら宮城
の実家も被害に遭っていたかと思うとゾッとする。50年に1
度の大雨とか言っているが、昨今の気象環境を思うと毎年あっ
ても不思議ではない気がする。被災地の窮状を見るにつけ心が
痛む。鬼怒川の下流域には遊水池機能の強化、東京を防衛する
ため決壊をなんとしても防止しなければならない荒川や江戸川
には200年に1度の大雨にも耐えられるスーパー堤防の構築
が不可欠だ。荒川が決壊したら浅草なんかは水没してしまう。
なお、スーパー堤防とは堤防の高さの30倍の区域の土地の高さ
を盛り上げて、堤防が洪水や地震の液状化現象によっても壊れ
ない堤防をいう。いずれにしても金のかかる話ではあるが。
こういうときのためにも二地域居住(bi-habitation)などのマ
ルチハビテーション(multi-habitation)は有用だなと思って
いる昨今である。
今日も歩くぞ1万5千歩。
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張
