忙中閑あり(20200724)

おはようございます。

忙中閑あり。

ネット上にこんな指摘が載っている。ご参考まで。

「Go To トラベル」はコロナ禍を受けた経済対策として、
国内旅行を対象に宿泊費や交通費の一部を支援する事業。
当面は、感染者の拡大が続く東京都内を目的地とした旅行
や都民は対象外となっています。
 名称について、関西学院大学の神崎高明・名誉教授(英
語学)は「英文法的に完全に誤りとまでは言えないが、使わ
れる頻度は極めて低く、英語話者には違和感がある」と分析
します。「『to不定詞』の形としては一応成り立つものの、
travel自体に『行く』という要素が含まれているため、意味
が重なるgoと一緒に使われることはありません。使ったとし
ても、『旅行に行くために行く』のような不自然な意味になっ
てしまいます」。goを使う場合は、「go on a trip」を自然
な表現に挙げます。また、主語がなく先頭に動詞の原形がきて
いるため、「トラベル(という場所)に行け」などと命令され
ているようにも聞こえてしまうといいます。
 当の政府の説明は――。「Go To トラベル」の広報を担う内
閣官房の担当者は「英文としてはまあ、あれですが……」と笑い
つつ、「Goもtoもtravelも、大半の日本人が知っている英単語。
伝わりやすさを重視した結果です」と説明。命名の理由について
は、「多くの国民に旅行しようという気持ちを共有していただき、
機運を盛り上げたい。そういう思いが込められています」と話し
ました。

あ~忙しい。忙しい。

@幕張

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