Dear all
Good morning.
帰省しての楽しみの一つに河北新報日曜掲載の「河北歌壇」、
「河北俳壇」に接することある。昨日の河北にこれらの常連
投稿者の島田啓三郎(90歳、山元町新浜出身)に関する記事
が載っていた。同氏の短歌・俳句については本メールでも度
々紹介したのであるいはご記憶の方もおられるものと拝察。
同氏は3.11津波で被災後、病気の妻を5年近く介護して
きたが、今年1月末に65年余り連れ添った妻を91歳で亡
くした。で、読者の反響を呼んだのが今年2月28日(日)掲
載された次の短歌。
「三日前在宅介護を契約し妻は安堵し次の日逝きぬ」
4月3日投稿の歌は「六畳にベッド二つは窮屈と妻は夜半に天
国に逝く」
同氏は現在も仮設住宅で短歌作りに勤しんでいるという。
以上、実家の居間から。
横浜の7名はこれから松島見物へ行くという。
しない。
