Dear all
Good morning.
「舛添要一!お主も悪よのぅ!」
昨日の釈明会見。佐々木善三弁護士(63歳)は中央大法科卒
(昭和50年、51年司法試験合格)のヤメ検(平成24年検事
退官)であだ名は「マムシの善三」。森本哲也弁護士(42歳)
は東大法科卒(平成9年、8年司法試験合格)のヤメ検(平成
27年検事退官)。そこで、2人の役割だがマムシの善三が舛添
擁護のヒール役。森本が表面的にはあくまで舛添要一を厳し
く批判する役目。こうして、この会見の公正性を繕って都知事
続投への流れにつなぐのがシナリオ。このアリバイづくりの帰
趨や如何。昨日の報告で舛添都知事の品性の下劣さが改めて浮
き彫りになったことこそが致命傷になるような気がしてならない。
さて今日は6月7日。6月に祝日はないが実は8月11日の
新祝日「山の日」の当初の構想案では6月の第1日曜日が山
の日の候補となっていたのである。理由は6月は夏山シーズ
ン到来で各地で山開きが行われるから。そして第1週なら梅
雨入りはまだ早く天候が安定しているのが理由だった。
ところが、これに反対したのが教育界と経済界。前者は授業
日数が減ることを懸念。後者は営業日の減少に難色を示した
という。8月11日になったのは学校は夏休みで授業に差し
障りがない。企業はお盆休みとつなげやすい。(日曜と祝日が
重なった場合は翌日が休みとなる。)
ところで、日本は「祝日大国」とのこと。日本の祝祭日は山
の日を含め16日。英国は8日。独・伊・仏の3か国は11
日。祝日が少ない先進諸国だが、年間休日日数では日本を上
回る。有給休暇の付与日数が多いというのが理由だが日本も
有給休暇の取得率を上げれば2日勤務して1日休みの勘定と
なる。
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張