825(20170520)

Dear all
Good morning.

いまネットで話題になっているものがある。経済産業省が産業構造審議会総会
で配布した資料、「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向き
に生き抜くか~」だ。同省20~30代の若手で構成された「次官・若手プロジェ
クト」が作成したもので、「なんとかしないと日本ヤバい」感に満ち溢れた内容
となっている。今回の提言、昨年9月頃から、日常業務を行いつつ朝や夜など
空いた時間を使って少しずつ議論を重ねたものとのこと。
ネットから拾った情報を示せば以下のとおり。
「『サラリーマンと専業主婦で定年後は年金暮らし』という『昭和の人生すごろ
く』のコンプリート率は、既に大幅に下がっている」。「子ども・若者の貧困を食
い止め、連鎖を防ぐための政府の努力は十分か」。「今後は、人生100年、二毛作
三毛作が当たり前(「夫は定年まで外で働き、妻は家を守る」といった価値観は
1960年代の高度経済成長期に形作られたものであり、同省の試算によると現代
では薄れているとしている)」など、少子高齢化や人口減少が進み、個人の価値
観も変化してきた日本は「人生選択の機会の増加」や「社会制度の変革」をすべ
きではないかと訴えている。これからは「団塊の世代」が75歳を迎える2025年
を目処に新たな社会を作り上げる必要性を説き「逆算すると、この数年が勝負」と
する。同時に、おおよそ1970年代生まれの「団塊ジュニア」を対象に「効果的な
少子化対策を行う必要があった」が「今や彼らはすでに40歳を超えており、対策
が後手に回りつつある」と遅れを指摘。同じことを繰り返せない旨を「2度目の見
逃し三振はもう許されない」と表現している。
週末、我々団塊の世代もこういった問題に思いを巡らすことも一興かと・・・。
いよいよ経産省も仕事がなくなってきたということか。経産省の仕事ってなに?
ところで、くまさか会のかねてから懸案の「もんじゃ焼き」プロジェクト。東MAX
(アズマックス、東八郎の長男、安めぐみの夫)がもんじゃ焼きとステーキの店
(店名:浅草MJ:MJはもんじゃの略らしい)をやっているとのこと。場所は浅
草国際通り、浅草今半の3軒隣。詳細は西浅草委員会が現在リサーチ中。夕方から
の営業だが、土日はランチあり(12:00~16:00)。乞うご期待。

@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張

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