Dear all
Good morning.
「夏の夜は まだ宵(よひ)ながら 明けぬるを
雲のいづこに 月宿(やど)るらむ」
(夏の夜は(とても短いので)まだ宵の時分だなあと
思っていたら、もう明けてしまった。月も(西の山か
げに隠れる暇もなくて)いったい雲のどこのあたりに
宿をとっているのだろうか。)
百人一首の36番清原深養父(きよはらのふかやぶ)
の歌。因みに清少納言(62番)の曽祖父で42番の
清原元輔(もとすけ)は清少納言の父。百人一首には
親子で採られているのが18組、兄弟で採られている
のが1組あったと記憶している。百人一首には四季の
歌が32首ある。夏が4首、春と冬が6首、秋が最も
多くて16首である。
このところ、ちょっと冷房に依存し過ぎである。で、
昼寝の時間が多くなるという次第。各位、睡眠負債
の原因になりかねないので昼寝のし過ぎには注意し
ましょう。
ところで、長年の習慣からか8000歩を超えてし
まうのである。まあ、早歩きが少ないからいいとす
るか。各位こまめの水分補給に留意を!
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張
