Dear all
Good morning.
今日も歩くのにはもってこいの良い天気だ。
昨日1日は十三夜。十三夜には栗や枝豆を供えることから
「栗名月」や「豆名月」とも言われる、旧暦9月13日のお
月見のこと。そういえばスーパーなどでは月見団子などが
売られていた。「十三夜に曇りなし」という言葉どおり昨夜
は見事な月が鑑賞できた。
百人一首の23番は「月みればちぢにものこそ悲しけれ
わが身一つの秋にはあらねど(大江千里)」。
もっとも、これが十三夜を見ての感慨かどうかはわからな
いが。
「月も未練の十三夜」は昭和35年発売の藤島恒夫の「月の
法善寺横丁(作詩:十二村哲(とにむらてつ)、作曲:飯田
景応(いいだけいおう)」の歌詞の一節。俺も古いねぇ~。
各位よい連休を!
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張