Dear all
Good morning.
昨日は「どぜう飯田屋」について触れたが、小生と
浅草のどぜう屋の関係は昭和50年代中頃から始まっ
た。もっともその頃通った店は飯田屋ではなく、も
っぱら「駒形どぜう」だった。この店ははとバスの
観光ルートになっており有名な店だった。某総合商
社の知人が駒形どぜうの社長と慶応大学の観光研究
会で一緒だった関係で種々親切にいただいた。社長
の手打ち蕎麦をサービスで振舞われたこともある。
我々の恩師志賀画伯ともこの店で一献したことがあ
る。江戸情緒溢れるこの店に感激していただいたも
のだ。飯田屋と違って日本酒も銘酒がそろっており、
久保田なんかもある。因みに飯田屋は芋焼酎を置い
ていない。飯田屋にはもう少しお客さんの嗜好に配
慮するよう忠告しているのだがまだ実現にはいたっ
ていない。
駒形どぜうにはカミさんも連れて行ったが「私、
ドジョウ料理はきらい」と言われた記憶がある。そ
ういえば我がくまさか会のメンバーにもあまり喜ば
ない人もいるようだが、最近はヘルシーさが受けて
かドジョウ料理を食する女性のお客が目立つように
なってきた。
あぁ~忙しい、忙しい。
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張