825(20190326)

Dear all       
Good morning.

最近のテレビのワイドショーは桜の開花状況で
大騒ぎし過ぎ。つくずく日本は平和なんだな~
と思ってしまう。確かに古今和歌集の時代から
桜は人々の関心の的ではあった。在原業平の次
の歌は有名。
「世の中にたえて桜のなかりせば
      春の心はのどけからまし」
ところで、平成の時代も間もなく終わる。平成
の30年間を「敗北の時代、完全に挫折の時代」
と総括したのは小林喜光(経済同友会代表幹事・
三菱ケミカルHD会長)。まあ、昭和の成功を基
準とするとそうなるのかもしれないが、どうも
平成には否定的なイメージがつきまとう。そん
なに悪い時代だったのだろうか。確かに大規模
な災害が多発した時代で被災者には大変なこと
だったとは思う。平成が始まった年、我々団塊
の世代は不惑の年齢に達していた。この30年間、
仕事の面でも思い出に残るものが多々ある。今
振り返るとそんなに悪い時代ではなかったよう
な気がするのである。
「敷島の大和心を人問わば朝日ににおう山桜花
(本居宣長)」因みにこの歌、靖国神社の遊就館
にあったと記憶している。
いずれにしても今日も歩くぞ8250歩。

@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張

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