おはようございます。
忙中閑あり。
さて、今日から作曲家・古関裕而をモデル
にしたNHK連続テレビ小説「エール」が
始まった。連続テレビドラマとしては10
2作目になる。今日は昭和39年の東京五輪
開会式当日の旧国立競技場での場面が映った。
昭和39年というと小生が高校1年生だった。
今年は昭和に換算すると95年であるから
56年前のことである。(この換算式には覚
え方がある。自分の昭和の生年に満年齢にな
る年を加える。小生の場合、23年+72歳
=95歳ということになる。)
ところで、昭和39年である。東海道新幹線
も開通し、日本の国際的地位が飛躍的にアッ
プした年である。そしてティシュペーパー
(クリネックス)や電卓などが登場した。
NET(現テレビ朝日)の「木島則夫モーニ
ングショー」がスタートしたのもこの年。歌
謡曲では東京五輪に因んで「東京ブルース
(西田佐知子)」や「東京の灯よいつまでも
(新川二郎)」などの「東京もの」が流行った。
こうした思い出に浸っていたら、つい先程、
志村けんが亡くなったとのニュース速報が飛び
込んできた。昭和は遠くなりにけりである。
あ~忙しい。忙しい。
@幕張