最近注目しているワードの1つに「幸齢者」がある。平たく
言うと幸せな高齢者ということになる。精神科医・和田秀樹
医師が提唱している。無理に病気を見つけないことが幸齢者
の条件だという。そして彼は「できる範囲で頑張り、食事も
好きなものを食べて笑顔で過ごす方が免疫力も上がり結果的
に病気も遠ざかる」と説く。去る19日に98歳で大往生した
「ナベツネ」(株式会社読売新聞グループ本社代表取締役主
筆)なんかは幸齢者の代表になるだろうか。
そういえば福島県相馬市で一人暮らしをしている義母(1926
年:昭和1年生まれ)も98歳で今だ健在。義母もまた幸齢者
といえるかも。帰省して周囲の老人達に相馬の義母が一人で
料理をして暮らしている話をすると、「私もアト10年は大丈
夫かな(88歳老女)」と元気をもらえるという。ナベツネと
義母の両者に共通しているのはとにかく頑固ということか。
小生も企業経営者として「生涯現役」を貫けるよう「できる
範囲で頑張る」所存。
ということで、今日も8000歩を達成すべく百人一首散策に
精を出す予定。
あ~忙しい。忙しい。
2024年(令和6年:平成36年:昭和99年)12月
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張