今日も幕張は小春日和。日課の散策にはもってこいの陽気である。
さて「ふてほど」。TBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある」の
略称のことらしいが小生この手のドラマは観ないのでどういうシ
チュエーションで使われているのかわからない。が、世間では文
字通りの「ふてほど」が氾濫している。政治家の裏金然(しか)
り、韓国の非常戒厳令然り、兵庫県知事選然り、「トクリュー
(匿名・流動型犯罪)」然り、挙げればきりがない。今年の流
行語大賞の「ふてほど」については違和感も指摘されたが「ふ
てぶてしいのもほどがある」や「ふて腐れるにもほどがある」
にも通底するものがあり何かと使えるかもしれない。
我が家の「ふてほど」は「ふて寝するにもほどがある」。カミさ
んが小生に発する言葉だ。昼寝時間が長すぎるとの苦言である。
別にふて寝している訳ではないが小生にとって昼寝は極楽である。
「本読めばいつか昼寝をして仕舞ふ(熊谷みどり)」
あ~忙しい。忙しい。
2024年(令和6年:平成36年:昭和99年)12月
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張