今日の幕張。既に雨が上がっており午後は小春日和となると
の予報。
TBSの日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」のはなし。あら
すじは戦後復興期から高度経済成長期の「何もないけれど夢
があり活力に満ちあふれた時代」と現代の「一見して何でも
あるけれど若者が夢を持てない時代」を同時に紡ぐ、70年に
わたる愛と青春と友情、家族の壮大な物語」。この舞台の炭
鉱は我々が小学校の教科書で習った長崎県の離島の端島(は
しま)炭鉱、通称「軍艦島」。小生今から50年ほど前に端
島の隣の島の高島炭鉱に入ったことがある。因みに小生が視
察した海底炭鉱は他に池島炭鉱、釧路炭鉱など。海底を数キ
ロトロッコ電車で進み、採掘対象となる切羽(きりは・石炭
の炭層)まで辿りつい視察であった。我が国の殆どの炭鉱は
このような坑内堀。後年、オーストラリアの露天掘りの炭鉱
を見せてもらったことがあるがこちらは大きなショベルカー
や大型ダンプによる採掘。これでは競争にならなかったはず
だと改めて実感したことを思い出す。
添付写真は拙宅の坪庭の山茶花の花。
あ~忙しい!忙しい!
2024年(令和6年:平成36年:昭和99年)11月
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張