Dear all
Good morning.
先日の日経朝刊に面白い記事が載っていた。
郊外のロードサイドにポツンと建っている
店、ワークマン、ケーズデンキ、西松屋チ
ェーン、カインズ、コメリなどがコロナ禍
でも業績を上げているというのだ。これら
「ポツンと一軒家」系の経営力の強さの源
泉は魅力的な商品やサービスを持っている
こと。ワークマンはプライベートブランド
(PB)製品が5割を超える。同店でしか
買えない高機能で低価格の商品を提供して
おり「頑張らなくても今後10年はやってい
ける」と自信をみせる。子供服の西松屋も
PB比率が6割近い。同社も「店は忙しく
ない方がいい」と売上高が低くてもやって
いけるビジネスモデルに自信を示している。
人口が少なく、都心に比べて所得水準が低
い辺境商圏が鍛えている構図だ。「顧客が多
くなく密にならないから安心して買い物が
できる」ポツンと系店舗、確かに店員の数
は多くはないがその対応はおおらかな感じ
がしないでもない。店に頑張り感がないの
がいい。
@旧江戸幕府天領北町奉行所配下幕張